+ 吉井よし子です!! みなさん、ごいっしょにほんわかしませんか? 2泊4日のボランティア
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吉井よし子です!! みなさん、ごいっしょにほんわかしませんか?

日本共産党・吉井よし子の「ほんわか日記」。みなさんの心をあたたかくしたいです!

2泊4日のボランティア

**大船渡市に行ってきました…
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日本共産党北河内南地区委員会主催のゴールデンウィークを利用してのボランティア活動に参加しました。平日なかなかボランティアに行けない若者やサラリーマンを中心に、仮設住宅の皆さんを「大阪名物お好み焼き」で元気づけようという計画に賛同しての参加です。
男性10名・女性6名の参加、行先は、岩手県大船渡市です。
5月2日21時半、寝屋川市を出発しました。ところが、GWに加え悪天候で到着したのは20時間後。しかし、気仙地区委員会の方があたたかく出迎えてくださり、現地の状況を聞きながらの夕食となりました。夕食後、その日のうちにキャベツ60個を刻み、翌日に備えます。
さて、翌日も悪天候。しかし、中学校の軒先を借りてお好み焼き400食を懸命に作りだすと、仮設住宅の皆さんが次々と顔を見せてくださいました。雨のため青空市はできませんでしたが、支援物資をお渡しした後、聞き取り調査に出かけました。
最終日は、地区委員会・田中さんの案内で被災地の現状を視察、その後、三陸海岸沿いの3県で被災確認や、お店でお買い物支援をしながら帰途につきました。寝屋川市到着は5月6日朝8時でした。

今回強く思ったことは、最低の物資が足りていても心のケアはまだまだということ。
聞き取りの結果、隣の隣の物音まで聞こえるペラペラのプレハブ住まいなのに気分が沈んで一歩も外に出られないから交流がない、気晴らしに出かけたくても帰宅する家が仮設か、と思うとため息が出る、政府の方針が全く分からなくて決定のころには私の命はないかも・・、福島の方はもっとつらいと思って我慢している、雇用もないのに消費税は苦しい、など、国民の声に背を向け続ける国への怒り、あきらめが感じられる意見が聞けました。
唯一、ホームステイ先の奥さんが議会傍聴など活動されておられることが力強い話題でした。

増税、原発再稼働などに突進し、国民目線に立てない野田政権にはノーを突きつけたいと強く思いました。


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