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吉井よし子です!! みなさん、ごいっしょにほんわかしませんか?

日本共産党・吉井よし子の「ほんわか日記」。みなさんの心をあたたかくしたいです!

中国と北朝鮮が気になるっ!

最近、中国と北朝鮮が気になる! というみなさんへ
日本共産党の政策です。


Q:中国をどうみる?

A:私たちは、いまの中国を"社会主義に到達した国"とはみていません。いうべきことは率直に提起しています。

 ●1998年──日中両党関係を回復した最初の会談で、「言論による体制批判には、言論で対応してこそ、国民に根をはった体制になる」と提起。

 ●2009年から10年──チベット問題、劉暁波氏のノーベル賞受賞問題などでも、「国際社会の理解を得る、理性的な解決」をよびかけ。

 ●2012年──尖閣諸島問題で、志位委員長が中国大使と会談し、「尖閣は日本の領土」「冷静な外交で解決を」とはっきり伝える。

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Q:北朝鮮と同じでは?

A:核、拉致、テロ...。北の無法をもっともきびしく批判してきたのが日本共産党です。そのため朝鮮労働党とは関係が断絶しています。

 「党名が与える語感とはちがって、日本共産党は北朝鮮にたいしても強硬だ。1980年代のアウンサン(廟)・テロ事件と大韓航空機爆破事件以降、北朝鮮との関係を断絶した」(韓国紙「中央日報」6月25日付)。

 日本共産党は、北朝鮮にたいして、「安保理決議を順守し、これ以上の挑発をおこなわないこと」「核開発を放棄し、国際社会の責任ある一員になること」をもとめ、6カ国協議、日朝平壌宣言などの国際的枠組みに復帰することを強くもとめています。


**詳細はこちらをクリック(日本共産党政策のホームページ)
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日米合同演習反対@あいば野

「この国の政府は誰のためにあるのか!
日米合同演習反対10.14あいば野大集会」


「オスプレイは配備しないで!」というのが大部分の日本国民の意思でした。ここ、あいば野陸上自衛隊にもオスプレイが飛来する予定です。


昨日(10月16日)、沖縄で女性が米兵2人に乱暴されたというニュースが流れた。怒りと悲しみが心からあふれ出る。被害に遭った彼女らのケガはもちろん、彼女らと彼女らを愛おしくおもう家族・知人の心をえぐった傷に思いをはせるとき、自然と涙がこぼれ出る・・。
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―――10月14日(日)、滋賀県高島市にあるあいば野陸上自衛隊演習場で(オスプレイ飛来予定地)、近日強行実施される日米合同演習に抗議する集会・デモに参加しました。
住吉公園(集会場所)に近づくと、うたごえが聞こえ、「日本は私たちの故郷だ」の気持ちが高まります。
集会の主催者は「ふるさとをアメリカ軍につかわせない滋賀県連絡会」のみなさん。ネーミングからも、ふるさと滋賀に土足で踏み込む米軍への怒りが感じられます。
連帯あいさつでは、オスプレイ飛行に際し米国から電話1本のみという屈辱と、飛行ルール違反や、イラクアフガン戦争帰還米兵の自殺者が増加していること、そんな異常な戦地に自衛隊員を派遣させる「動的防衛協力」は許せない、との発言がありました。また、京都より、各方面から帰国する米兵が立寄り観光をする不安について発言ありました。

満場一致で採択された宣言には「この国の政府は誰のためにあるのか!」の文言が2回記載されていました。野田総理のためでもなく、ましてや米国のためでもない、まぎれもなく国民のための政府であり続けなければ!と、思いました。
前回(2011年)は歩哨もいたあいば野演習場も、今回は静まりかえり、そのすぐ近くをデモしました。ときおり、手を振ってくれる住民の姿に「政府は日本国民のものだ!国民のための政治を取り戻そう」と固く誓いました。

詳細はこちらのリンクをクリック

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